4月24日に行った園内研修では、
誤嚥の想定訓練
嘔吐処理の仕方
怪我の対処法
について全職員で学びました。
≪誤嚥≫
誤嚥とは、食べ物や飲み物、唾液などが誤って気管に入ってしまう状態を指します。
1歳児の食事中に起きた想定で、職員の動き方について訓練を行いました。
園長の指示のもと、心肺蘇生を行ったり、他クラスから応援の職員を呼んだりと、実際に起きた時にどうしたら良いか訓練し、その後みんなで話し合いをしました。
≪嘔吐処理について≫
吐物の扱い方は一歩間違えると園内で感染が拡大してしまうので、適切な処理が必要です。

看護師に指導してもらいながら、改めて処理の仕方を全職員で確認しました。
≪怪我の対処法について≫

出血を伴う怪我があった時の処置の仕方を学びました。
その後は3つのグループに分かれて討議。
保育の中で予想される怪我は何か
怪我が起きてしまったとき、職員はどのように処置をして動き合うか
怪我未然に防ぐためには、何が必要かを
話し合いました。



散歩先での怪我が起きることを予想し、散歩リュックの中に必要な物も確認し合いました。
怪我を未然に防げるよう、活動の十分な準備、事前の話し合いを大切に、保育していきたいと思います。