2026年02月一覧

らいおん組(4歳児)の活動の様子をご紹介♪

らいおん組の活動の様子をご紹介します。
ぞう組(5歳児)と一緒にリズムをしました。異年齢で一緒に行うことで、お互いに良い刺激を受け合い、リズムへの意欲を高めあっています。

↓これは「くまさん くまさん両手をついて♪」を2人組で行っています。ペアになったお友だちの表情や動きに合わせながら、くるりと回ったり片足でぴょんぴょん跳んだりします。

『ピアノの音に合わせて動く』ことが意外と難しいのですが、さすがらいおん組さん。去年から取り組んできたリズムの経験が活かされ、お友だちと一緒に体を動かすことを楽しみながら行っています。音に合わせて片足ジャンプはお手の物!

↓こちらは『かめ♪』からの『ブリッジ♪』の様子です。

両手で体を持ち上げ、床についている足もかかとを上げてつま先で体を支えています。3歳児から、くり返しリズムに取り組んできたことで体の体幹が強くなり、自分の体をしっかりと支えることができるようになりました!

↓こちらは最近、新しくリズムに取り入れた『ゆきあそび♪』の様子です。

「うれしいな うれしいな たくさんつもった このゆきで なにしてあそぼ~♪ ゆきがっせん!そりすべり!」という頭に残りやすい曲調と歌詞で、子どもたちも大喜びしながら行うリズムです。「そりすべり」ではペアになり、写真のように友だちの両手を掴んで、もう一人の子が引っ張りながら進む、という動きをします。足腰がとても強くなったらいおん組さんは、余裕そうな表情でぐいぐいペアのお友だちを引っ張っていました!

そしてこの日は、今まで体幹がしっかりしたぞう組さんだけが行っていた『枕木』にらいおん組さんも初挑戦!ずっと憧れていた『枕木』ができる!と子どもたちも大喜びでした。

↓初めての挑戦に、少し緊張した様子の子、わくわくした気持ちが溢れている子など色々な表情を浮かべている子どもたちです。その様子を後ろでぞう組さんたちが優しい表情で見つめていて、なんだかほっこり・・・。

一人ひとり、お友だちの足を踏まないように飛び越えていきます。ついついスピードを重視して速く走ってしまいがちですが、焦らず落ち着いて進むことが大切です。初挑戦の後は、「たのしかった!」「もっかいやりたい!」と目を輝かせていたらいおん組の子どもたちでした。
来年度のとなんフェスティバルのリズムではどんな成長した姿を見せてくれるのでしょうか?子どもたちも、職員も、今からとても楽しみにしています。


2月誕生会

今日は2月の誕生会が行われました。

参加したのは、きりん組、ぱんだ組、らいおん組、ぞう組のお友だち。(2~5歳児クラス)
あとはうさぎ組(1歳児クラス)の2月生まれのお友だちも参加しました。

お名前や、好きな食べ物、好きなお友だちをインタビュー。
名前を呼ばれたお友だちは、とても嬉しそうにしていました。

その後は先生からの出し物「先生あてゲーム!」
馬のお面をかぶった先生たちが3人登場すると、子どもたちは大盛り上がり。

好きな食べ物を発表してもらったり、ポーズを決めてもらったりして、ヒントをもらいながらどの先生なのか当てていきました。

最後は答え合わせ!ジャジャーン!

3人の先生たちの顔を見て「やっぱりねー!」と大喜びの子どもたちでした。楽しかったね。

2月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。


豆まき会

2月3日(火)に都南こども園で豆まき会を行いました。

未満児クラス(1、2歳児)の豆まき会には赤鬼がやってきました。

赤鬼の姿にびっくりして泣いてしまう子もいましたが、保育者に抱っこされたり、側で声を掛けてもらいながら無理のない形で参加しましたよ。
少し離れた場所から、こっそり鬼の様子を伺っていたり、気持ちが落ち着いてから自分から新聞紙で作った豆を投げてみたりと一人ひとりの気持ちを大切にしながら季節の行事に親しむことができました。
子どもたちの様々な表情や姿から、成長を感じる時間となりました。

以上児クラスの豆まき会はホールで行いました。
初めに保育者から節分についての由来を聞いたり、簡単な節分クイズを楽しみましたよ。この時から、すでに緊張からそわそわしている子も・・・。

以上児クラスには青鬼がやってきました。
青鬼が登場すると、鬼の迫力に思わず涙するお友達もいましたが、『自分たちの心の中にいるやっつけたい鬼』を退治するために、ぞう組さん(5歳児)を筆頭に必死で豆を投げる子どもたちでした。

それでも鬼の大将の青鬼の強さには敵わず、大好きな先生が鬼に連れ去られてしまい、もう一度子どもたちとどうしたら大好きな先生を取り返せるか、パワー不足だったのではないか、と作戦会議をしました。


作戦会議をした後の子どもたちのパワーは凄かったです!
大好きな先生を鬼から取り返すために大きな声で「おにはーそと!」と全力で豆を投げて鬼に立ち向かっていました。子どもたちの頑張りのおかげで、無事先生も取り返すことができましたよ。
逞しく成長した子どもたちの姿に、思わず涙腺が緩んでしまった保育者一同でした。

青鬼からそれぞれクラスごとに説法を受け、自分の心の中にいる鬼を退治する為にしっかりと鬼と約束をしました。子どもたちみんな、真剣な表情で鬼の話をしっかり聞いて「はい!」と元気よく返事をしていましたよ。

無事に鬼を退治した後には『鬼は外、福は内』の言葉通り、頑張った子どもたちの元に福の神がやってきて幸せを届けに来てくれました!
福の神の登場で場の雰囲気が一気に和らぎ、緊張していた子どもたちの表情も自然と笑顔になっていましたよ。
子どもたちの様々な表情や姿から日々の成長を改めて感じたり、伝統行事に親しみながら『自分の心の中の鬼』について考える、とても貴重な体験となりました。