きりん組(2歳児クラス)の、リズム遊びの様子をご紹介します。
当園では、「さくら・さくらんぼのリズムとうた」という本に基づき、“リズム遊び”に取り組んでいます。
※省略して「リズム」と呼んでいるので、以下そのように記載させていただきます。

リズムは、ピアノや歌に合わせて、虫や動物等になりきったり、リズムに乗って走ったりジャンプしたりしながら全身運動を行う取り組みです。これにより脳を刺激し、感覚神経や運動神経の発達を促したり、しなやかさや表現力を育てていくことを目的としています。
(曲の種類も多く、100前後はあるのではないでしょうか…。)
これは、先日ぱんだ組(3歳児クラス)と合同でリズムをした時の写真です。
2人組になって行うものもあり、ぱんだ組のお兄さんお姉さんが、きりん組の子どもたちを誘いに来てくれている様子です。

そしてペアになると、「ふね」という曲に合わせて体を動かしています。手を繋ぎ、「お~ふね~は~ぎっちらこ~♪」と歌いながら前後や左右に揺れています。

「ギッコンバッタン」…シーソーのように交互にしゃがみます。

「なべなべそこぬけ」…昔からなじみのある曲で、皆さんご存じの通りの動きです。

「くまさん」…歌に合わせてリズムを取りながら手を合わせたりケンケンをしたりします。

「かめ」…写真のように体を反ったりブリッジをしたりします。

後ろで休んでいるお友だちもいますが、それもOK!やりたい曲が流れると、はりきって出てきたりします。
「牛もーもーはなくんち」…これは沖縄の歌です。これもペアで行います。牛と飼い主どちらかの役になり、手を繋いで引っ張り合います。

「毛虫」…しゃがんで繋がり、毛虫になって歩きます。その後さなぎになり、蝶々として飛び立つところまで表現します。

異年齢児と一緒に行うことには意味があり、上の学年と一緒に取り組むことで、お兄さんお姉さんに憧れの気持ちを抱き、真似っこしながらさらに成長を促していくことができます。
以上、リズムのほんの一部をご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。
今後も楽しみながら取り組んでいきたいと思っています。
2歳児なりにはりきって動いている姿はとっても可愛いくて、職員みんな癒されているのでした…♪