2026年01月一覧

ぱんだ組(3歳児)の雪遊びの様子をご紹介♪

ぱんだ組の遊びの様子をご紹介します。
1月に入り、雪がたくさん積もったので広場でおもいきり体を動かして、雪遊びを楽しんでいます!

前々日にみんなで色水ジュースを作り、外に置いていたものを取り出してみると綺麗に凍っていました。
シャーベットアイスを持ってみんなで広場に行き、アイス屋さんごっこを楽しみましたよ。

自分のアイスとお友達のアイスを混ぜてみて、「虹色アイスができたね!」と喜んでいる子どもたちでした。
活動の後半では、そり遊びを楽しみました。

初めて雪遊びをした時には、ひとりでそりに乗って滑る子が多かったですが、回数を重ねるごとにお友達と一緒に二人乗りをしたり、おしりで滑ってみたりと遊び方にも変化が見られてきました。
わたしたち保育者も子どもたちの遊び方を見て「面白い!こんな遊び方があるんだ」と感心することが多く、子どもたちから日々色々なことを学んでいます!


3歳児はお友達とのやりとりが増え、同じ遊びを一緒に楽しむ姿が増えてくる月齢です。
これからも『お友だちといっしょに!たのしい!』と思える経験をたくさん積み重ね、次に進級するらいおん組(4歳児)に向けてステップアップしていきたいと思います。


1月誕生会

今日は1月の誕生会が行われました。

誕生児のお友だちには、お名前や、好きな食べ物、好きなお友だちをインタビュー。
恥ずかしそうにしながらも、元気に答えてくれました。
 

 

その後は、年長のぞう組さんの誕生児にインタビュー。
お正月に食べたものや、どんなことをして過ごしたのかを教えてもらいました。

先生が福笑いをやって見せたりもしましたよ。変な所に目を置くので、子どもたちは大笑い。

最後は先生たちからの出し物です。
新しい年を迎えたということで、十二支のお話を見せてもらいました。

興味津々に見ていた子どもたち。
どうやって十二支が決まったのかを知って、「猫さんかわいそう!」なんて声が聞こえてきました。

さて、ということで新しい年が始まりましたね。
2026年も都南こども園をよろしくお願いします!


きりん組(2歳児クラス)のリズム遊びの様子をご紹介♪

きりん組(2歳児クラス)の、リズム遊びの様子をご紹介します。

当園では、「さくら・さくらんぼのリズムとうた」という本に基づき、“リズム遊び”に取り組んでいます。
※省略して「リズム」と呼んでいるので、以下そのように記載させていただきます。

リズムは、ピアノや歌に合わせて、虫や動物等になりきったり、リズムに乗って走ったりジャンプしたりしながら全身運動を行う取り組みです。これにより脳を刺激し、感覚神経や運動神経の発達を促したり、しなやかさや表現力を育てていくことを目的としています。
(曲の種類も多く、100前後はあるのではないでしょうか…。)

これは、先日ぱんだ組(3歳児クラス)と合同でリズムをした時の写真です。
2人組になって行うものもあり、ぱんだ組のお兄さんお姉さんが、きりん組の子どもたちを誘いに来てくれている様子です。

そしてペアになると、「ふね」という曲に合わせて体を動かしています。手を繋ぎ、「お~ふね~は~ぎっちらこ~♪」と歌いながら前後や左右に揺れています。

「ギッコンバッタン」…シーソーのように交互にしゃがみます。

「なべなべそこぬけ」…昔からなじみのある曲で、皆さんご存じの通りの動きです。

「くまさん」…歌に合わせてリズムを取りながら手を合わせたりケンケンをしたりします。

「かめ」…写真のように体を反ったりブリッジをしたりします。

後ろで休んでいるお友だちもいますが、それもOK!やりたい曲が流れると、はりきって出てきたりします。

「牛もーもーはなくんち」…これは沖縄の歌です。これもペアで行います。牛と飼い主どちらかの役になり、手を繋いで引っ張り合います。

「毛虫」…しゃがんで繋がり、毛虫になって歩きます。その後さなぎになり、蝶々として飛び立つところまで表現します。

異年齢児と一緒に行うことには意味があり、上の学年と一緒に取り組むことで、お兄さんお姉さんに憧れの気持ちを抱き、真似っこしながらさらに成長を促していくことができます。

以上、リズムのほんの一部をご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。
今後も楽しみながら取り組んでいきたいと思っています。
2歳児なりにはりきって動いている姿はとっても可愛いくて、職員みんな癒されているのでした…♪


明けましておめでとうございます!

新しい1年がはじまりました。子どもたちの笑顔と元気な声が都南こども園に響き渡り、また賑やかな毎日が始まっています。今年も1人ひとりの成長を大切に、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。2026年もどうぞ、よろしくお願いします!

本日1月7日は『人日の節句』と呼ばれ、お正月のごちそうで疲れた胃腸を労り、1年間の無病息災を願って春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を入れた七草がゆを食べる日です。
食育活動で栄養士の先生が、未満児クラス、以上児クラスに来て七草について簡単な説明をしてくれました。

未満児クラスでは、実際に野菜と野草を触れてみました!子どもたちみんな、興味深々で触れたり、においを嗅いでみる子もいましたよ。

以上児では朝の会に栄養士の先生が来てくれて、七草について写真を見せながら七草について教えてくれました。今日の午後のおやつに七草を使った七草がゆが出ることを聞くと、子どもたちは「早く食べたい!」「お野菜が7つもはいってるんだね!」ととても楽しみにしている様子でした。

給食室の先生が七草について分かりやすくまとめてくれました。廊下に掲示してありますのでぜひお迎えの時などにご覧くださいね。
今年1年間も、子どもたちみんなが元気いっぱい楽しく過ごせますように!